手帳手記_20180501_火

 こうやってモノを書く様な、作家の視線を持っていれば、まあ割と物事を俯瞰して観ることができるものだ。

 さんざんこのブログで女性に敬意を表してきたけれども、いざ後ろに(他人が)居るとわかっててトロトロ歩かれたり、順番抜かしなんかされたりすると、「このバカ女」と思ってしまうから自分もまだまだ修行が足りんと思わざるをえんな。

 しかし、帰り道に美人な女性にこっちをちらと見られて髪をかき上げられたりなんかすると、だな、はたして目の前をトロトロ歩いていたあの女性も、好意の示し方が一周回ってズレていただけだったのかもしらんと、そんな都合の良い解釈もできたりして。
 そうだとすると、自分の好意が相手にとってはhateなものだとすれば悲しいよなぁと思ったりして、
 結論としては、女性の心の内はやっぱり深淵で理解しようなんざ気は起こさん方が良いのかなぁというものになったりする。

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