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彼の病気

男にじろじろ見られると吐きそうになる
全く気持ちが悪い
神様は粋だが時に試練を与える
俺を壊そうとしてくる
神様はちときびしい
俺を潰そうとしてくる
俺は精一杯自分を守るだけ
気持ちの悪い奴らから
俺は気持ちの悪い奴らから自分を救い出そうとしてるだけ
–15/3/9

「未知」

ねむれない夜に 一人を味わってる その瞬間
静かな部屋には薄暗い空気 明日へ続いてる
一文字 一音 その先へ続ける つながる
夢中を味わってる その瞬間
息をひそめる暖かい部屋 濃い霧の見詰めるその先を
ひき伸ばされた時間 ゆっくりと伸びていく その先へ
ねむれない夜に一人を味わってる 底の様な場所で
ひっそりと歩く濃い靄の中を 何かに触れたような気になった
その瞬間を味わった その瞬間
ひき伸ばされた時間 触れられそうな また始まる濃い闇が
見えない 見ようとするその先を
ゆっくりと歩く ゆっくりと手さぐりする 何かに触れた様
な気になる まだ見えない
見つめ続ける 見えなくてもその先を
ねむりそうな夜に 一人を味わってる その瞬間
向こうへ行こう 霧の向こうへ 横たわる身体
ゆっくりと目を閉じた それでも見えそうな気がするその先が
夢中を味わってた
その先へ―2/26(木)

「ロングロングウェイ」

優しい君の笑顔 結局今でもまだ欲しがってる
別れてからたくさん気付いた あなたの気持ち
別れてから なんで別れたのかもわかったよ
もう心は離れたけど
あなたは特別な人だよ ほかの人とは違う あなたは特別
自分を取り戻した最近 一人の力強さを感じる日々よ
誰かと付き合うだけが楽しみじゃない 気付いたんだ
恋愛ゲームは僕には重過ぎるって気付いたんだ
それよりも楽しい事があるんだ 自分を取り戻せ
幸せの記憶をくれた君にはいつも
感謝してる
もう会うことは無いと思うけど 会えて付き合えて
一緒の時間を過ごせてよかった 楽しかった 愛しき思い出達
僕達の時間に乾杯しよう そしてこれからの二人にも
新しい色の幸せが訪れるから
花のような幸せが
ありがとう唯一の人よ
ありがとう優しい君よ
ありがとう そして ―2/25(水)

「へヴィな日」

止まらない時計の針
なんとか止めようともがいてる
体をむしばむこの感覚は何だ
全身から絶望が這い上がってくるんだ
むず痒くなる 死にたくなる
明日は全ての終わりです
そんなアナウンス 暗いけど聞いてみたい
安心して寝れるじゃないか
明日で全部終わりです
まあいいや 全部終わりなら安心して寝れるじゃないか
空気がなくなれば良い
時間のエネルギーが無くなれば良い
おもしろくない世の中をおもしろく
できたら 僕は聖者にでもなれそうさ
死ぬように眠りたい
永遠に眠りたい
起きなくても良い夜が来てくれたら
死ぬように眠りたい
こんな生活もういやだね
死んだ方がマシだ―2/24(火)

孤独

どうしようもない疲れが僕を襲って
夜の地下鉄で運ばれていく
どんなに一人じゃないとわかっていても
この満たされなさはなんだろう
贅沢言ってんのかな
この状態に満足すべきかい?ミスターパーフェクト
誰にだって起こる孤独の闇
飼い慣らしたつもりがのまれてる
ミスターユーモアどこにいる?
あんたに用があるんだ近くに来てくれ
ミスターミュージックあんたに用があるんだ近くで奏でてくれ
何もかも良くなる
使い古した言葉が僕を助ける
何もかも良くなる
自分を取り戻したなら希望は近い –15/2/27

「雨のセントラルパーク - テイク1」

一人で歩いていた 雨の公園を
君が来てくれるかなんて 考えながら
一人雨の公園を歩いていたよ
雨のセントラルパークを
そして 君は現れず 僕らの恋は終わりを告げた
さよなら 愛しいひと 愛しい人
背を丸めながら 歩く 雨の 帰り道を
いつだってそうなんだ 待ち人は現れない
急に 雨が 上がって  空を見上げる
悲しみと希望が混ざり合った面持ちで
幸せだったことだけ思い出すよ いつかまた
雨のセントラルパーク
雨のセントラルパーク

「雨のセントラルパーク」

思い出して僕らは笑う
雨の中をいそいで帰ろう
どんなにくたびれていても やがて雨は止む
いつか探してた夢のかけらが
ほら、いくつか蘇える
やがて何もかも失っても
裸になって心が折れそうな時も
そばにいるよどんな時も どんな時でも
いつもどんな時でも
雨の中を走って帰ろう
温かい湯気の向こうに君の笑顔が見えたら とても幸せな気分になるんだ
いつか見たいくつかの夢
かなえられるのはいつごろだろう
かなえられるのはいつごろだろう
涙のあとも すぐにかわくよ
息ができなくても すぐに良くなるよ
走って帰ろう
笑ったり 泣いたり僕達お互いに見せあっていこう
どんな時も どんな時も ―2/4(水)
Mr.Children – 傘の下の君に告ぐ

Non Title

孤独を飼いならしたつもりだったが
君に目線を外されただけであっけなく倒れた僕は
性懲りもなくまた詩を書いてる
前の彼女のことを思い出すよ
思いっきり依存して、さんざん傷つけた彼女のことを
ゆっくりと立ち上がって
また歩き出すよ
一人でも
さんざん傷つけた彼女のこと
思い出しながら
ゆっくり歩くよ
―1/15(木)

「くらいよるは藍色」

だれかにものすごく電話したくなる
だけどそんなだれかはいなくて
ひさしぶりのくらいよるだ
ぼくにはそのげんいんがわかってる
むこうがわにいくほうほうもわかってる
だけどどうしてもそのきにはなれない
にげばはどこにある
このくらいよるをすこしでもいいからわすれたい
ほんのうとりせい
そのちゅうかんをとおりぬけよう
そのちゅうかんをとおりぬけよう
きょうはひとつのしれんのひ
のりこえるかまけいぬになるかはじぶんしだい
きょうはひとつのしれんのひ
のりこえるかまけいぬになるかはじぶんしだいなんだ
―1/11(日)

「におい」

広い世界を
夜の空に続く見知らぬ場所
夜行バスは静かな  小さな拘束をつれて
風の中に昔を見る   いつかのあの頃を
一人で道を歩いてた  静かな夜の道を
毎日には出会いがあって、 いくつもの出来事が僕を楽しませる
緑色の世界は  理想の中で  現実に呼びよせ様としてる。
いくつかの出会い
ゆれ動く木の葉とじきに来る冬の寒さよ。
毎日の中で起こるドラマ  体で感じる引力よ
僕はいろんな人に出会い 歩くだろう
この夜の道を   やがて 朝が来て、   明かりが満ちる
そして また 暗くなる
僕は君に出会い 季節を感じるだろう。
秋と共に歩み、 冬は少し休み 春は遠くへ行き 夏は まじめに
過ごすだろう。
風の中に昔を見た 風の中に未来を夢見る
明日の風を感じて  ―8/20(水)

「鼻詩」

ふとした瞬間 心が躍る
心が躍り 僕は笑う
笑って 笑って 笑って
気付けば また一人さ
沸き立つ心がさめる時
沸き立つ心がさめる時 漠然が忍び寄る
じっくりと頭が痛み出す
覚醒が解けて行く
さぁ 見たことの無い絵を描こう
誰も見たことの無い絵を  僕だけが描ける絵を
誰も知らない道を行く
すばらしい景色が待っている
と思い込んでいるんだ
明日は大統領と会う約束をしてる  そんな未来もあるかもよ?
明日は何か起こる 本当に起こるかもよ?
さぁ、 どんな未来だって起こり得る今
今はすべての未来に繋がってるんだ
今を味わって  今を味わって そして
そして  GOODな明日へ  ―8/11 (月)

No Title

あっさりと自信は無くなって
楽しい想像も輪郭だけ残して 見えなくなった
もう一度会いたい人が居る
もう一度会いたい人が居る
僕は今日はどこへ行く
僕は明日はどこへ行く
一匹の男が歩いて進む
身体は疲れてる
誰の声が聞きたい?
誰の声が聞きたい?
軽やかな風は心を乾かし、 僕を自由にする
ああ まだ見ぬ明日
静止した世界に踏み込んで、 君と話したい
どれくらいでも
疲れたなら、 ここでちょっと休もうか 明日になるまで
疲れたなら、 ここでちょっと休もうか 明日になるまで
安心を手に入れたなら、 夜明けは近いぞ ―8/10 (日)

「何色?」

豊かさを失って
心の平穏も失って
ああ、 どこからか乾いた風
僕をどこかへ飛ばしてくれないか 遠いどこかへ ―
誰も居ない 浜辺へ ―
ああ、 日常
ああ、 日常に何を求めよう 自分すら 見失いそうなのに
明日には明日の
風が 本当に吹くから不思議だ
はるか かなたへ 僕をつれてって
ある日突然起こるドラマみたいな話
くだらなく話し合えたらいいのに ただ 笑いながら
誰も居ない岸辺は風が冷たい
だけど、 しばらくそうしてたい
誰も居たないんだから そう ずっと一人で
現実という豊かな世界で
夢を見るのも悪かない いつか現実が輝く様になる
黄金色に。 夢の様な黄金色に。 ―8/5(火)

No Title

五月蝿い音楽を流して  気怠い午後を突き抜けろ
何かを欲しがる犬みたいな顔  もう見飽きたよ。
自分の力で未来を変えろ
誰だって一人なんだ
トレーニングシューズに履き替えて  土曜の昼を突き抜けろ
今とは違う場所へ行くんだ
新しい場所 新しい今があるんだ それは確実に
さぁ、物欲しげな眼はもう止めて 自分を見よう
鏡の前にはなかなか悪くない男が立ってる
楽しい時間  楽しい考えが湧いてきた
楽しい時間  楽しい考えが湧いてきたんだ
―7/19 (土)

No Title

詩を書け、 一人の時こそ。 と自分に言い聞かせてる、 が。
ウィスキーだけが減っていく。 僕の意識を奪いながら。
部屋はクーラーのおかげで静まり返っている。 ベランダのアジサイには
悪いが。
テレビの無い部屋で、 ラジオの音が響いている。
どこへ歩く。 行きたい場所へはなかなか行けない。
心がそう、 ぎこちなくて、 誰にも成れてない。
何を求めてる?
友達も居ない。 話す人も居ない今、僕の心は不安定で浮ついている。
日曜の夜、 静かな空間。 心は燃えず、水の中に浸っている様だ
浅いプールの中にある様に。
浮ついた話なんて無い。 浅い僕の心だ。
そう、 今、 昔みたいに、 昔の僕みたいに変化が必要なんだ。
毎日を楽しくするために。
自分の声がもう聞こえなくなった。 耳を傾けてみるが、
おお神よ。 あなたと話したい。 あなたと話してみたい。 ―6/29(日)

「泥濘」

檸檬に希望を見いだしたあの男の様に
世界とのつながり方を忘れてしまった男は眠る
自分を忘れてしまう前に
自分を忘れてしまう前に
心に何を与えよう
415

「ある日東京にて、」

タクシーは走り去ってく
春の夜を当たり前のように
仕事が忙し過ぎて恋愛もできない
人生に何を求める?
人生に何を求める?
ハイな音楽もロウに聞こえる時
虚ろな眼をして
希望に引きずられる
僕達はどこへ行く?
僕達はどこへ行こう
笑いが減ってんだ
狭っ苦しい自意識が僕をそうさせる
希望が見えるから笑顔になるんじゃないんだ
希望を見いだすための取り組みを行ってるから笑顔になれんだな
自分の周りの時間を止めよう。
自分自身と落ち着いて対話しよう。温かい物でも飲みながら
自分と話す時間を作ろう
フラットな心でいられる時間を作ろう
420

むかしのし

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一緒に行こうか
と誘ってみる
一緒に海まで行こうか
と誘ってみる
さあマイガール
笑った顔
僕に見せてよ
さあマイガール
僕らはどこへ行こうか
一人でも君のこと思い出すよ
ふとした瞬間 思い出してる
深い森を歩くよ
光の射す方へ 進め

13.8/28
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何を話そう
風は冷たくなってきた
君に何を話そうか

13.8/28
-----------------------------------–
闇の中には答えがあって
日常の中には風があって
風の中の木陰で休むとして
僕は
僕は声を失った
誰に
誰も話せない
泣いている あの子が
宇宙で 休もう

13082X
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澄んだ鐘の音が聞こえなくなってどれくらい経つだろう
自分じゃない自分が歩き続けてる。
STAY歩みを止めるべきだ
ゆっくり呼吸をして、自分を取り戻せ
ゆっくり呼吸をして、自分を
いくつの時間を通り過ぎただろう
心も無く、進んで
歩みを止めるべきだ
何のために歩いてるの
どんな意味づけ探したって僕は苦しんでる
どんな言葉聞いたって僕は弱ってる
STAY自分を思い出して
自分に優しくして
STAY声を出して
真実の言葉を告げよう

13082X
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自分を失いかけて久しい
繋ぎ留めるちからが弱まりつつある
求めるは静寂
いろんな要素が絡まり合って
僕を追い詰める

130803
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言葉はちからさ
言葉が未来をつくる
心臓に鉛の釘が刺さったとしても
オレなら大丈夫
他ならぬこのオレだから
タフな道のりを一緒に
いつでも一緒に過ごしてきたオレだからさ。
自分が自分であるということを知ってるから乗り越えられる
世界で一番頼りになる男さ
世界で一番信用できる男さ
大丈夫。心臓が止まっても 楽しめるさ

130731
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一時の楽しい宴が終わり
一人で眠りにつく時
涼しげな風が吹き
ゆっくりと気分が変わる
混沌の闇から這いだしたい
新しい光に包まれたい
憎しみは去り
希望を手にする
それは勇者にとっての必然
荒野の向こうには
安らぎと暖かな光が

130727
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夜中に騒ぐやつは馬に蹴飛ばされて股ぐらにうじゃうじゃ虫がわいて死ねば良いのに
と思う
実現すれば、日本の至る所で馬が駆け回る姿が見られ、
愉快であろう

13.7/2X
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誰もいないとこへ行こう
僕は旅に出るよ 一人きりで
安心して 楽しい場所へ
青空をひたすら眺めて 雲が動くのを見よう
海が赤く染まるのを 砂浜で眺めよう
心の泉に水を
心の泉に水をやろうよ

13.7/2X
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ヒトヒトヒト
そこら中ヒトだらけ
私を私じゃなくならせる
還りたい
無意識に
心のかすが
自分が自分で無くなる
自分が自分で無くなる
僕は僕でなくなる
何も見えない
無言で漂う時間だけ
無言で漂う時間だけが欲しい

13.7/2X
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眼だけで何かを語ってる
耳を傾けるが、聞き取ることは難しい

13.7/2X

[2014/03/05] 「和訳」始めました!

「道は開いてる あとは歩くだけ」ってな格言があるけどね。 いや僕の。
久しく「楽しく」を味わってないなぁ バカみたいだぜぇ…。


※[2015/03/27] 著作権の観点から原文記載は止めました。


ちっちゃな町の少女
ちっちゃな世界で生きてる
彼女は列車に乗ったよ。どこまでも行ける列車に
街の少年
生まれも育ちもサウスデトロイトさ
彼は列車に乗ったよ。どこまでも行ける列車に
タバコでけむった部屋にいるシンガー
開けたワインの匂い
チープな香水の香り
景気の良い夜のために 彼らは協力できるんだよ
あぁ、世の中は続く 続く 続くよ…
皆は大通りを行ったりきたりして、
彼らの影が夜をさまようよ
あぁ、夜に生きる人々、感情を探してんだ
夜に隠れてるそれをね
満たされない気持ちを埋めるために働いて
僕らはスリルを求めてる
サイコロをころがすために遊ぶのさ
ほら、もう一回
誰かが勝って、誰かが負ける
誰かはブルースを歌うために生まれたのさ
この映画は終わらねぇ あぁ…
続く 続く 続くのさ
信じることをあきらめないで
感情を忘れるな
夜に生きる人々よ
信じることをあきらめないで
感情を忘れるな
夜に生きる人々よ
―― Journey – Don’t Stop Believin’ より


いや、書くネタが無いとかじゃなくてね ―3/5

カントリーロード [2015/03/27]


田舎の風景 ウエストバージニア
何も変わらない 山や川
全てが自然で 本当に昔のまま
風が吹いて 山を見上げる
ただそこで育った
* カントリーロード 昔のこと思い出す
なつかしい頃 心配なんて何も無かったころ
ウエストバージニア ああなつかしい
昔を思い出すよ あの頃を
思い出はあの頃に焦点を当てる
皆で観た金曜ロードショー
いつ寝ても良かった家族が居た
兄も居た涙が出る
朝、彼女が呼ぶ声がする
ラジオが家のこと思い出させるよ
車を飛ばしながら
家に居た方が良かったんじゃないかとか
ぐだぐだ考えながら
思い出達が蘇える
思い出達が蘇える



Take Me Home Country Roads – Olivia Newton-John