詩1

7月の蒸し暑い夜の21時の電車
気怠い車内の薄暗い明かりと
タイヤードな大人達
まるで僕達の明日のようだ

灰色のキャンバスの中からまだ見たことのない色を探し出そうとしている僕
生きる意味を他人に見出そうとしている情けない大人達
灰色の人間がまた増えていく

まだ見たことのない色は自分の中
未知の可能性を呼び起こせ

最先端の思想でこの薄暗い車内を塗りつぶせ

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