手帳手記_20190423_春のある夜

 なんかげつかぶりに帰りの電車の中で書いているそろそろ蒸し暑い4月半ばの21時過ぎだ。
 こうやって書き出す言葉っていうのは簡単そうでなかなか出てこないものだ。それが未来への展望もなく現状にもロクに満足できていない30近くの男なればなおさらだ。
 「電車の中で酔っぱらいのサラリーマンには近づくな」
 「かっこいい男は我慢しなくちゃいけない」
 「女性が敵に回るといよいよマズイ(やばい)」
 今日の中で見つけた言葉達だ。
 居心地の良い毎日ってのはなかなか手に入らんな。

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