手帳手記_20171218_月

昨年とは違う色のコートを着て、昨年とは違う色のマフラーを巻いて、昨年とは違う電車に乗って、昨年と同じジロジロ見にたえている今。

コートやマフラーの暖かさはヘッドフォンをつけて現実逃避する行動ではなくこうやって物を書くゆとりを与えたがね。
いかんせんゆたかさには遠い気がする。

昨今、何をするにもInternetという機械が必要だ。
土日、テニスをやれる場所を探すのも、友人に連絡をとるのも、ライターのバイトを探すのも。

するとどうだ、このくだらない鉄の塊に依存している生活ができあがって抜け出せなくなっているじゃないか。(古い自分の「お前の本当に望んでいる状態はそれか?」という声も聴こえないほどに)

するとどうだ、一体、何も考えることを放棄するだけいの生活になるじゃないか。
それの一体、何がいけないのか?

そんなことイチイチ考えてたら負けだ。
そんな勢いで。

俺が今、こうやって書いてんのは、だな。その鉄の塊よりもこうやって書く方が、満たされると直感がそう言っているからに他ならない。他人の言葉はどうでもいい。
あんたもそうだろ?
他人の言葉なんかに耳をかすな。

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