詩3

息の切れる21時
薄暗い電車は退屈な時間を乗せて進む

一昨日送ったメールの返信が返ってこない
男ってのは脆い生きものだ

夢や希望がタブーのごとく重い言葉になりつつある26年目の今

一体どこを目指して走る
消えかける感受性に
抗うようにただ詩を書く

幸せにはなりたいけど心は今を否定するだけ
ワクワクする未来へ進みたい
あの頃の様に

ワクワクする未来へ進みたい
あの時のように

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