「頼れる木」

 お今晩は。皆さん。お元気でしょうか?
電車とか、駅とかで、やけに皆せかせかして急いでるなと思ってたら、12月は師匠ですら走る月だったとか。

 向こう側へ行きたい。
そう思うから、理想があるから、変わりたいと思うから。まだ進める。
オールを漕ぐ力が生まれる。

 今日思ったこと。相手から与えられるだけの人と付き合いたいと無意識に思ってた。
 どんな人と付き合ったとしても、ただ相手から与えられるだけの関係なんてありえないし、そんなの楽しいか?味があるか?って思ったね。つまり、相手が愛(?)を欲しいって自分に、つまりもたれかかって来た時に、だな、ハア?みたいに怒ってたんだな俺は。全く、本当に小さい男だよ。自分が与えてもらうのは当り前で、付き合ってる人が、ピンチな時、助けを求めてる時、愛を欲しがってる時に、自分から与えるのは嫌がってるなんて。

 どんな人でも、完璧な人なんて、いないんだ。ましてや、自分が好きになった人なんだったら、理解してあげなくちゃ。僕は彼女に何ができるだろうか。この俺が。一体何ができるだろう。一体何ができる?
 できることと言えば、好意を伝えること。
 そして、頼れる彼女がもし本当に僕にもたれかかってきても、ちゃんと受け止めて、抱き締められる余裕を持つことだ。ちゃんと受け止められる様に。
―2014/12/04(木)

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